「都内はもう無理…でも千葉のどこに住めばいいの?」

そんな悩みを持つ30代の共働き子育て世帯に、今日は千葉県四街道市をめちゃくちゃ熱くおすすめしたいと思います。

結論から言いましょう。四街道市の駅北側エリアは、都内通勤しながら子育てするファミリーにとって、千葉県内でも屈指のコスパ最強エリアです。

流山おおたかの森や千葉ニュータウンの地価が跳ね上がっている今、「まだ知る人ぞ知る」四街道の実力を知っておかないと損だと思っています。私は宅建士(2014年取得)・FP1級(2019年取得)を持ち、今は不動産テック企業でAIを使った不動産価格の査定システムを開発しています。「家を売るとき・買うときの情報格差をなくす」がミッション。飛び込み営業時代のリアルな現場経験と、日々データと向き合うエンジニア目線、その両方からこの記事を書きました。

この記事を読めば、四街道の「どこが良くてどこに注意すべきか」が全部わかります。住む場所さえ間違えなければ、毎月の家賃・ローンを抑えながら、子育て環境もアクセスも妥協しない生活が実現できます。

四街道市ってどんな街?基本データをまとめて紹介

まず「よつかいどう」という名前、読める人が少ないんですよね。これが一つ目の「知名度低め」ポイントです。でも実は、都内から40km圏内にある、めちゃくちゃポテンシャルの高い街なんです。

📍 立地と基本情報

四街道市は千葉県のほぼ中央に位置し、千葉市・佐倉市に隣接しています。市域は東西約7km、南北約9kmというコンパクトなサイズ。総面積は約34㎢で、都内のベッドタウンとして発展してきた街です。

項目データ備考
📏 面積約34.5㎢東西7km・南北9km
👨‍👩‍👧 人口約96,424人(2025年1月)男女ほぼ半々
🏠 世帯数約45,095世帯(2025年)10年で16%増
📈 人口推移直近10年で約6%増転入超過が年約500人
🏗️ 都心からの距離東京都心から約40km圏JRで東京駅まで約50〜60分
📅 市制施行1981年(昭和56年)旧四街道町から昇格

注目すべきは人口動態です。四街道市の人口は約96,000人・世帯数は約45,000世帯で、直近10年間で人口が6%増、世帯数は16%増となっており、年間の転入出者数では転入者が約500人上回っています。「人が増えている街」というのは、不動産価値の維持にもつながる重要なポイントです。

👶 子育て世代の転入が止まらない

ただ人が増えているだけじゃなく、子育て世代の転入が特に多いのが四街道の特徴。2022年の年少者(0〜14歳)の転入超過数は千葉県内で10位で、八千代市・佐倉市・浦安市などと肩を並べる子育て世代に人気の街です。流山市や印西市には及ばないものの、知名度のわりに実力があるんです。

🏙️ 四街道市のざっくり歴史

四街道の名前の由来は、江戸時代に東西南北4方向へ向かう道の交差点(四ツ街道)があったことから。明治時代に鉄道が開通し、1894年に四街道駅が開業(当時は「四ツ街道駅」)。昭和の高度成長期以降、都内通勤のベッドタウンとして住宅地が急速に開発されました。1981年に市制を施行し「四街道市」が誕生しています。

コンパクトシティの本当の意味:「北側」に全部ある

四街道の最大の魅力を一言で言うと、「必要なものが全部、駅から徒歩圏内に集まっている」こと。これがコンパクトシティの真髄です。

でもここで一つ、超重要な注意点があります。それが「駅の北側と南側で、住みやすさが全然違う」という事実です。これは地元民しか知らない情報なので、ちゃんとシェアしておきます。

✅ 四街道駅【北側】がおすすめな理由

  • 地形がほぼフラット。坂ゼロで徒歩移動が快適
  • 市役所・公園・病院・スーパーが徒歩圏に集中
  • イトーヨーカドー・ヤマダ電機も徒歩圏内
  • 駅ビル「JR四街道駅ビル」あり
  • 若いファミリー世帯が多く活気がある
  • 高校生や未就学児の姿が日常的に見られる

⚠️ 四街道駅【南側】の注意点

  • 坂が多い。徒歩10分表示でも実際はキツい
  • 「美しが丘」「めいわ」など住宅地として整備済み
  • 閑静で環境は良いが利便性は北側に劣る
  • バスがないと不便な場所もあり
  • 子育て世帯より車依存ライフ向き

横浜や東京の坂の多い地域から引っ越してきた人が「え、こんなに平らなの!?」と驚くのが四街道北側の特徴。自転車でスイスイ動けるのは、地味だけど日々の生活クオリティを大きく左右します。

🏢 駅北側に集まっている施設リスト

🏛️四街道市役所(駅から徒歩数分)
🛒イトーヨーカドー四街道店
💻ヤマダ電機
🌳四街道中央公園(インクルーシブ遊具あり)
🏥複数のクリニック・病院
🚒消防署・交番
🎓小・中・高校(市内に複数)
📚四街道市文化センター・図書館
🚉JR四街道駅ビル(2002年開業)
🏪各種飲食・生活サービス店

ポイントは「市役所・スーパー・公園・学校・病院が全部同じエリアに固まっている」という点。都内では当たり前でもなく、郊外では珍しい配置です。子育て世帯にとって、これは本当にありがたい。

都内・成田空港へのアクセスは想像以上に便利だった

「千葉の奥地でしょ?」と思われがちですが、JR四街道駅のアクセスは意外と優秀です。

🚃 JR四街道駅のデータ

2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員は20,324人で、千葉駅以東の総武本線・成田線においては最も多い駅です。乗車人員がこれだけいる、つまり通勤・通学需要がしっかりある活気ある駅ということ。

目的地主なルート所要時間備考
🗼 東京駅JR総武本線(快速)約50〜60分乗り換えなし直通あり
🌾 千葉駅JR総武本線約10〜15分電車で1本、非常に近い
✈️ 成田空港JR成田線乗り入れ約38〜51分快速利用で38分・乗換あり51分
🏢 秋葉原JR総武本線約40〜50分総武快速でダイレクト
🌸 新宿JR総武本線(快速)約55〜65分乗り換えなしルートあり

注目はやはり成田空港へのアクセスの良さ。電車(特急)で東京駅まで約30分、成田国際空港へも約28分と交通の利便性に優れています。出張が多い共働き世帯や、旅行好きなファミリーにとってこれは大きな魅力。国際線の帰りに家まで1本で帰れる感覚、快適です。

🚌 バス路線もしっかり

四街道駅北口・南口の2カ所にバスロータリーがあり、京成バス千葉イースト・東京空港交通・平和交通が運行する路線が発着します。駅から少し離れた住宅地へのアクセスもカバーされています。

💡 実は「千葉駅以東で最多の乗車人員」を誇る駅

四街道駅は過去に特急「ホームタウン佐倉」が停車していた歴史もありますが、現在は快速停車駅として機能しています。総武快速線の快速が停車し、都内まで乗り換えなしでアクセスできる点は、近隣の各駅停車のみの駅と比べても大きなアドバンテージです。

子育て支援・学校環境はどう?正直に解説します

子育て世帯にとって一番気になるのが「学校はいくつある?」「医療費助成は?」「保育所は入れる?」といったポイントですよね。結論から言うと、四街道は子育て支援がしっかり整っている街です。

🏫 市内の学校施設

🎒 小学校

市内に複数の市立小学校。北側エリアの学区は住宅地の整備とともに適切に配置されている。

📘 中学校

市立中学校が複数。部活動も活発で、地域コミュニティとのつながりが強い。

🎓 四街道高校(県立)

偏差値52、昭和26年創立。充実した部活動と行事で文武両道の高校。駅から徒歩12分圏内。

🎓 四街道北高校(県立)

偏差値42。四街道駅から通える公立共学高校。「よつきた」の愛称で地元に親しまれている。

🏫 私立・大学

愛国学園大学四街道高校も市内に所在。千葉市内の大学へもJRで通いやすい距離。

🍼 保育・幼稚園

認可保育所・幼稚園が複数。子育て世代の転入増に伴い施設も充実化が進んでいる。

高校が市内に2校あるのは地味にありがたいポイント。子どもが高校生になっても、地元から通える選択肢が複数あります。

💰 四街道市の子育て支援制度まとめ

🏥
子どもの医療費無償化 中学校3年生までの医療費等のうち、保険診療の自己負担額を全額助成します。
🍱
第3子以降の給食費無償化 多子世帯の子育て世帯に対する経済的負担の軽減のため、第3子以降の義務教育期間における学校給食費を無償化します。
📝
英語検定料の全額補助 市内居住及び在学の中学校3年生の英語検定料を年1回に限り全額負担します。
💍
新婚世帯への補助(最大60万円) 婚姻を機に新たな生活を始める新婚夫婦を応援するため、新居の購入費や家賃、引越費用、住宅のリフォーム費用の一部について最大60万円を補助します。
🏡
三世代同居・近居への住宅支援(最大100万円) 三世代で同居・近居を目的として住宅を取得する際に、住宅取得費用の1/2(上限100万円)を助成します。

医療費の助成は中学3年まで全額というのはかなり手厚いですね。子どもが病院にかかるたびに「いくら払う?」と気にしなくていいのは、日常のストレスが一つ消えるイメージです。

不動産価格・家賃相場を正直に見せます

ここが一番大事なセクションです。「リーズナブル」と言われても、具体的な数字がないと判断できないですよね。データをもとに整理します。

📊 公示地価・路線価(2025年最新データ)

千葉県四街道市の2025年(令和7年)の公示地価の平均は7万5,230円/㎡、坪単価では平均24万8,694円/坪です。公示地価の前年からの変動率は+2.97%の上昇です。住宅地の公示地価平均は6万6,723円/㎡、前年からの変動率は+2.71%の上昇です。

また、2025年の住宅地の路線価(相続税路線価)の平均値は坪単価18.1万円/坪(5.5万円/㎡)で、前年比+6.8%上昇しています。

エリア・駅周辺公示地価(住宅地)目安坪単価目安
四街道駅周辺(北側)約12〜20万円/㎡約40〜66万円/坪
四街道市平均(住宅地)約6.7万円/㎡約22万円/坪
千葉市稲毛区・若葉区約10〜15万円/㎡約33〜50万円/坪
流山おおたかの森周辺約25〜40万円/㎡約83〜132万円/坪
東京都内(練馬・葛飾等)約30〜50万円/㎡約100〜165万円/坪

※上記は参考値です。実際の取引価格は個別物件により異なります。出典:国土交通省・土地代データ(2025年公示地価)

流山おおたかの森と比べると、同じ千葉県内でも約3〜4倍の価格差があります。「でも四街道って将来値上がりするの?」という疑問への答えは、2025年の商業地の公示地価は前年比+4.43%上昇しており、住宅地も上昇トレンドにあります。「安い+上がっている」という状況は、今が買い時である可能性を示唆しています。

🏢 マンション・戸建て相場

四街道市で販売されている新築マンションの販売価格は3,000万円〜4,000万円が中心で、㎡単価は60万円台前半が相場です。中古マンションは、築15年以内で平均3,780万円(52.6万円/㎡)、築15〜25年で平均1,930万円(28.3万円/㎡)前後が相場です。

新築戸建ては3,000万円台が中心というのが、都内からの移住者には刺さるポイントです。都内で同じ3,000万円台の物件を探すと、建物が古かったり狭かったりするケースがほとんど。四街道なら広めの4LDKも十分射程内に入ります。

💡 FP1級保有者からのひとこと

世帯年収830万円の共働き夫婦(ペルソナ①の場合)なら、住宅ローンの借入可能額は一般的に約4,500万〜5,500万円程度。四街道で3,000万円台の戸建てを買えば、ローン返済にゆとりが生まれ、教育費・老後積立にも回せる家計設計が可能になります。都内の6,000〜8,000万円の物件を無理して買うのとは、家計の余裕度がまったく違います。

移住するメリット・デメリット正直まとめ

✅ 四街道移住のメリット7選

1
不動産価格がリーズナブルで上昇トレンド住宅地公示地価は前年比+2.71%上昇中。「安い+上がっている」という希少な組み合わせ。
2
駅北側のフラット地形坂がほぼゼロ。毎日の自転車・徒歩移動が快適。横浜から引っ越した人が一番驚くポイント。
3
必要施設が全部徒歩圏市役所・スーパー・病院・公園・学校が全部そろってる。「車がないと何もできない」という郊外の悩みがない。
4
都内・成田空港へのアクセスが良好総武本線直通で東京駅まで約50〜60分。成田空港も乗り換え1回で40分圏内。
5
子育て支援が手厚い中3まで医療費全額助成、新婚補助最大60万円、三世代同居支援最大100万円など。
6
若いファミリー世帯が多い高校生・未就学児が日常にいる活気。「お年寄りばかり」という衰退感がない。人口も増加中。
7
千葉市へのアクセスも抜群JRで千葉駅まで約10〜15分。千葉市内の大型商業施設・病院・行政サービスも活用しやすい。

❌ デメリット・注意点

1
南側は坂が多い・徒歩圏に注意物件情報の「徒歩◯分」表示を鵜呑みにしないこと。南側エリアは坂が想像以上にきつい。必ず現地確認を。
2
駅から離れたエリアは車必須コンパクトシティの恩恵は北側かつ駅周辺が中心。離れた住宅地は車なしでは不便。
3
新築マンション供給が少ないマンションを希望する場合、選択肢が限られる。中古マンション中心の探し方になりやすい。
4
知名度が低く情報が少ない「四街道に住んでいる」と言っても通じない場合がある(笑)。移住検討の際に比較情報が少なく判断しにくい。
5
ナイトライフ・大型商業はやや少ない千葉市と比べると飲食・エンタメの選択肢は少なめ。千葉駅周辺まで出る習慣が必要。

📡 番外編:イトーヨーカドーのフードコートで楽天モバイルが繋がらない問題

楽天モバイルのエリア品質が全国的に課題なのは有名な話ですが、これ、私自身が主回線として使っていて身に染みてわかります。生活に支障をきたすレベルで繋がらないことがあるので、今はpovoを副回線として契約してなんとか凌いでいる状況です(苦笑)。そんな私が断言しますが、四街道のイトーヨーカドー、フードコートはとにかく電波が壊滅します。「あれ、メッセージ送れない」「地図が開かない」「支払いアプリが固まる」という体験を何度したことか。高校生がわいわい集まってるのにみんなスマホが使えない謎空間、それがここのフードコートです(笑)。楽天モバイルユーザーの移住検討者には真剣に注意喚起しておきたい。まあ、移住をやめる理由にはならないですけどね。

地元民が教えるローカルスポット・知っておきたい場所

🌳 四街道中央公園

住所は四街道市鹿渡無番地(市役所隣接)。ブランコ・すべり台・ジャングルジム・インクルーシブ遊具(誰もが一緒に楽しめる遊具)が設置されており、複合大型遊具も完備。無休で利用可能です。子どもを連れてふらっと遊べる、地元ファミリーの定番スポット。市役所のすぐ隣という立地も便利。

🦋 ほたるが住む里山エリア

四街道市はホタルが住む里山など緑豊かな自然と都市機能が調和したまちです。初夏には市内の一部エリアでホタルが観察でき、「都会の近くにいるのに自然がある」という貴重な体験ができます。子どもの情操教育にも最高の環境。

⛩️ 鹿渡本村香取神社

市内の歴史スポットとして知られるのが鹿渡(しかわたし)エリアの香取神社。明治大正年間から地域の信仰を集めてきた神社で、四街道市文化財ボランティアガイドの会によるガイドツアーが定期開催されています。ローカルな歴史散策を楽しめます。

🏠 ルボン山

地元の歴史好きには有名な「ルボン山」は、四街道の貴重な史跡で、明治5年に来日したジョルジュ・ルボンによって築かれました。観光地というよりマニア向けの穴場スポットですが、「自分が住む街の歴史を知る」という楽しみ方ができます。

🍓 いちご狩りも楽しめる

市内に体験型農場もあり、台湾人と日本人が運営するいちご農園では、多言語対応(日英中韓タイ語)も可能です。子連れの週末おでかけスポットとして活用できます。

🛍️ 房の駅(千葉県のアンテナショップ的存在)

千葉の名産品を集めた「房の駅」が四街道にも出店。地元の新鮮野菜や千葉名物のお菓子が並びます。千葉に移住したなら、ぜひ立ち寄りたいスポットです。

流山・千葉ニュータウン・ユーカリが丘と比べてどうなの?

千葉への移住を検討するとき、よく名前が出るのがこのあたりの街です。実際に比べてみましょう。

エリア地価水準都心アクセスコンパクト度知名度
🌟 四街道(北側)✅ リーズナブル・上昇中✅ 東京駅50〜60分✅ 全部そろってる⚠️ まだ低め
流山おおたかの森❌ 既に高騰✅ 非常に便利✅ 優秀✅ 高い
千葉ニュータウン(印西)⚠️ 上昇傾向⚠️ やや遠い✅ 整備済み⚠️ 少し高め
ユーカリが丘⚠️ 上昇中⚠️ 京成線のみ✅ 開発計画的⚠️ 中程度
八千代緑が丘⚠️ 上昇中⚠️ やや不便⚠️ そこそこ⚠️ 中程度

流山おおたかの森は「子育て世代に人気の街ナンバーワン」として全国区の知名度を誇りますが、それゆえに地価が急騰しています。「今から買う」という視点では割高感は否めません。

四街道の面白いところは「流山が注目される前の流山っぽいポテンシャル」を持ちながら、まだ価格が落ち着いている点。情報格差を活かせる、まさに今が旬のエリアと言えます。

まとめ:四街道は「知る人ぞ知る」千葉移住の穴場だった

長々と解説してきましたが、最後にポイントを整理します。

✅ 四街道移住が向いている人はこんな人

  • 都内への通勤を維持しながら千葉に住みたい共働き世帯
  • 家賃・住宅コストをできるだけ抑えたい
  • 子育て環境・学校・医療・買い物が徒歩圏にあることを重視する
  • フラットな地形で自転車・徒歩生活がしたい
  • 成田空港が近いと嬉しい(出張多め・海外旅行好き)
  • まだ価格が上がり切っていないエリアで不動産を買いたい
  • 「知名度」より「住みやすさ」を実利で選びたい

四街道は「地味だけど実力がある」街の典型例です。イトーヨーカドーのフードコートに高校生があふれ、中央公園では未就学児の笑い声が響く。そんな当たり前の日常の豊かさが、この街にはあります。

流山や印西が「もう知ってる」になった今、次に来るのは四街道かもしれません。少なくとも、都内賃貸や都内マンションからの移住先として「選択肢のひとつ」に加える価値は、間違いなくあります。

千葉への移住を検討しているなら、ぜひ一度、実際に四街道駅の北口に降り立ってみてください。「あ、ここ思ったより全然いいじゃん」という感覚、絶対あると思います。


⚠️ 注意事項・免責事項

本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の不動産取引・法律・税務に関するアドバイスではありません。掲載している地価・不動産価格・各種支援制度の情報は執筆時点(2025年3月)のものであり、最新情報は各自治体・関係機関の公式サイトにてご確認ください。不動産の購入・売却にあたっては、必ず宅建士・FP等の専門家にご相談いただくことをお勧めします。


📎 参考・出典


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この記事を書いた人|ほげたろう

宅建士(2014年取得)・FP1級(2019年取得)保有。今は不動産テック企業でAIを使った不動産価格の査定システムを開発。「家を売るとき・買うときの情報格差をなくす」がミッション。飛び込み営業時代や不動産投資の失敗も含めたリアルな体験と、日々データと格闘するエンジニア目線の両方から「不動産ゼロからナビ」を運営。4人家族、地方在住。「難しそう」を「なんとかなる」に変える情報を発信中。

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